サラリーマン投資家の資産運用

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株式、投信、ロボアドバイザー主体で たまに節税やポイント活用方法も

マイナス5%ルール発動!~スポット購入のタイミングの指標~

2021年は絶好調だった米国の株価も今年はそこまで上がらない見通しです。こんな時こそ追加投資の機会!となるのですが、どこで買ったらいいか分からないですよね。私も分からないですが、ひとつの指標として使っているものがあります。それが

「マイナス5%ルール」

です。

マイナス5%ルールとは

マイナス5%ルールとは、簡単にいうと、先週の終値と今週の終値を比較したときに先週比-5%になっていたら購入を入れる。というものです。個別株では-5%なんてザラですので、これはインデックス投資の際に使う方法になります。S&P500やNASDAQ100などでyoutubuなどでも解説動画があがっています。私はS&P500でこのルールに則り取引をすることにしました。

過去の1年強のS&P500のポイント数と先週比の増減をプロットしたのが下図です。

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見ての通り、-5%を下回ったのは、20年の10月末を最後に22年の1月21日までありませんでした。つまり、先週比で-5%も下がることは滅多にないことなのです。そして、このタイミングで買った場合、20年10月末のケースでは、3.5か月後には20%(年利70%超相当)の上昇、1年後には40%上昇しています。これは明らかな投資機会だと私は思いました。

 

実際の投資方法案

今回から試すので今後の結果次第となりますが、以下の方針で投資します。

(a)購入銘柄は「SBISBI・V・S&P500インデックス・ファンド」

(b)マイナス5%ルール適用時に6万円*購入

(c)購入時から+20%になったところで投資元本の6万円は解約により回収

(d)マイナス5%ルール適用の度に(投資資金があれば)6万円分追加購入

*通常は月1万円積立なので、年間予算の50%相当を増額(今年は機会が多そうなので、50%。通常相場なら100%の予定)

手持ち資金的に今スポット購入できるのは3回までです。これで年間のパフォーマンスを通常の積立投資(月1万円)と比較して評価してみたいと思います。

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