サラリーマン投資家の資産運用

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株式、投信、ロボアドバイザー主体で たまに節税やポイント活用方法も

【不定期更新】利益率25%超! 松井証券 投信工房実績とポートフォリオ ~運用期間4年以上、170万以上運用中~

投信工房の実績とポートフォリオについてです。

こちらは2017年8月から積み立てしています。

 

年利率8%以の高利率で運用中(2021年11月時点)

 

 

投信工房を使うメリット

私は松井証券の投信工房で積み立て投資をしています。この投信工房を使う理由は以下の2つです。

・各資産の割合が見やすく、管理しやすい

・手数料ゼロで簡単にリバランスができる(よほど崩れない限りはリバランスはしませんが)

投信工房についての詳細は下の記事でまとめていますので、

よく分からないという方はこちらを参照ください。

kikinanax.hatenablog.com

最初は5,000円から積み立てでしたが、

徐々に増額していて、

2019年1月から毎月20,000円に変更、

2019年8月からは毎月30,000円に変更、

2020年1月からは毎月35,000円に変更、

2021年3月からは毎月4,5000円(31,950円*)に変更、

2021年5月からは毎月46383円(33,333円*)に変更しました!

(*積立NISA対象額。MAXの33,333円設定完了!)

 

運用実績

2021年12月実績

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ちょっと実績確認が遅れたため、12月末の数値ではなく、1月の某日のデータになります。+26.6%で約37万円のプラスです。運用開始以来の成績は+9.1%、直近1年は20.2%(!)直近半年は13.3%と多少のスポット下落があっても安定して増えています。11月が低調で含み益が20%代前半まで落ち込みましたが、12月は好調で10月の含み益35万円(+28%超)を超えて37万円となりました。11月の下落はほんとに誤差レベルであったことが確認できた形ですね。変わらず安定して利益が積みあがっていると言えます。

ちなみに、例年は1月にリバランス実施してます。リバランスは年1回実施するように組み込んでありますので、私の意志は介在していません。

⇒停止中。全ポートフォリオが+であり、リバランスで一部利確されると税金が引かれるor積立NISAから特定口座に変わるため長期目線でのリターンが悪化します。

また、ポートフォリオを一部いじりました。具体的には国内債券の削除と先進国債券の比率減および先進国株式の比率増です。さらに、先進国株式を一部S&P500(米国株式)に置き換えを始めています。理由は後で記載します。

尚、各資産はそれぞれ増減を繰り返しつつも、全体的には少しずつ増加しています。

また、ブログの最後に直近数か月の実績を張り付けるようにしました。ご興味あれば見てみてください。各資産の変化が分かりやすいかと思います。

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これまでの推移

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開始当初からしばらくは安定しませんでしたが、2020年5月以降は資産総額が安定して投資金額を上回るようになってきました。一度コロナショックで大暴落したはずなのですが、金額ベース(青線)だとあまり資産が減っているようには見えないですね。評価損益率(赤線)では分かりやすいですが。おそらく資金が少なかったことが要因の一つです。このことから、積立初期の暴落は全然怖くないことが分かりますね。

暴落からのV字回復は大勝利!!(笑)ってところですね。暴落中の低価格での積み立てに加えて、金融緩和による株価上昇の恩恵もしっかり受けています。しかし、最近の上がり方は異常かも。暴落の可能性はゼロではありませんが、コツコツ積立するのみなので慌てず見守っていく予定です。尚、数値が細かくて分かりにくいかと思って、実績の数字は載せるのを止めました。

実は何度かポートフォリオ再構築しています…何冊か本読んで勉強して、他の投資家の方のやり方も参考にしています。ある程度形は決まりましたが、まだ微調整中です。直近2021年5月にもポートフォリオを見直して、S&P500のインデックスファンドを追加、今月から積み立てていきます。ちなみに、最初は訳も分からず信託報酬高いファンドが入っていたりしたので、かなり無駄をしています。笑

失敗している部分も折を見て、紹介できたらと思っています。

今後の予定

今後の運用方針ですが、何もなければ変わらずこの設定のまま積立を続ける予定です。ただし、コロナショックのような暴落が万が一発生した場合は先進国債券を解約し、そのお金で半年かけて株式関連の投信を徐々に買い足していくことを考えています。見ての通り先進国債券のパフォーマンスが突出して悪いので、これは有事の追加資金がプールしてある場所、という認識になっています(笑)。

ポートフォリオについて

気づいた方も多いと思いますが、ポートフォリオ設定について

 

目標ポートフォリオオリジナル

 

です。

 

特に、新興国債券はゼロになっています。

 

元のポートフォリオは当時の分散投資の積極型(リスク5)でした。

それと今の筆者のポートフォリオを対比すると、

 

国内株式  17% ⇒ 15%(-2%)

先進国株式 26%    ⇒ 50%(+22%&+2%)*1*3

新興国株式 10% ⇒ 6%(-4%)

国内債券  5%   ⇒ 0%(-3%&-2%)*1*2

先進国債券 13%    ⇒ 20%(+7%&+2%&-2%)*2*3

新興国債券 10% ⇒ 0%(-10%) 

国内リート 1%   ⇒ 3%(+2%)

海外リート 15% ⇒ 3%(-12%)

コモディティ3%   ⇒ 3%

 *1)2020年11月に微修正実施(±1%)。

 *2)2021年2月に目標ポートフォリオ修正実施(±2%)

 *3)2021年3月に目標ポートフォリオ微修正実施(±2%)

 

これだと分かりにくいかもですが、

リート分⇒株式

国内債券と新興国債券分⇒先進国債券&先進国株式

というところが大きな変更点です。

 

リート減は筆者のただの趣向なので特に気にしないでください。

 

ちなみに、リターンとリスクも比較しますと、

分散投資の積極型(リスク5)

リターン 6.2%

リスク  14.9%

筆者ポートフォリオVer.1(2020年10月修正)

リターン 6.4%

リスク  15.7%

筆者ポートフォリオVer.2(2021年2月修正時)

リターン 6.7%

リスク  14.5%

筆者ポートフォリオVer.3(2021年3月修正時)

リターン 6.8%

リスク  14.8%

※Ver.2、3は算出時期が異なるので、単純比較はできない点ご注意ください! 

 

Ver.1は一見すると、リターンが上がってリスクも上がってよりハイリスクにしただけに見えます。しかし、ここで見逃している項目があります。

(Ver.2は結果的にリターンが上がり、リスクも下がっています)

それは…

 

信託報酬

 

です。

 

それぞれ

分散投資の積極型(リスク5):0.3511%

筆者ポートフォリオVer.1:0.1898%

筆者ポートフォリオVer.2:0.1616%

筆者ポートフォリオVer.3:0.1592%

たかが0.2%程度ですがバカになりません。

毎月1万円、30年積み立ての場合、期待リターンの差が0.1%あっても10万円くらい差がでます。単純に報酬分リターンが減っていると考えてもらえばイメージしやすいかと思います。

 

ただ、新興国債券も最近は

iFree新興国債券インデックス

などの信託報酬が低いファンドも出ているので、そちらをポートフォリオに組み込むのもありかもしれません。

 

ただし、債券をポートフォリオに組み込む意味はリスク低下のためなのでリスクの高い新興国債券を入れる必要があるかは議論の余地があるとも思っています。単純に分散投資すると考えればいいんですかね?中リスク、中リターン?みたいな枠として??

 

答えが出ていませんが、とりあえず筆者な入れずに積み立てる予定です。

 

(2021年2月追記)

~国内債券については、期待リターンが低すぎ、信託報酬とトントンか手数料負けしていたため、債券は先進国債券のみにしました。~

(2021年3月追記)

~積立額増に伴い、積立NISAの上限が見えてきたので株式割合を上げました。~

(2021年6月追記)

~先進国株式の中身にS&P500のインデックスファンドを追加して割合を変えました。~

ポートフォリオ解説

筆者運用銘柄(2021年6月時)

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下の2019年のものと比較すると、いろいろ変わっていて面白いかもです(例えばですが、同じ銘柄でも信託報酬が変わってます)。

筆者運用銘柄(2019年9月設定時)

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ちょっと銘柄の細かい話もしようかと思います。

国内株式

国内株式は、「ニッセイTOPICSインデックスファンド」を毎月積み立てています。似たファンドで「eMAXUS Slim国内株式(TOPIX)」とかもあります。選んだ理由は簡単です。純資産がそこそこあって、信託報酬が安いのがココしかなかったから。他は新しすぎて純資産少なくて手を出しにくかったんです。

本当は国内株式の割合をもう少し下げたい(7%くらい)のですが、為替リスクもあるので少し多めに持っています。

先進国株式①

先進国株式は、「たわらノーロード 先進国株式」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」をそれぞれ同額ずつ積み立てしています。理由は単純で、途中で信託報酬が安い「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を追加したからです。

実際、信託報酬を比較すると、

「たわらノーロード 先進国株式」が約0.2%、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」は約0.1%と0.1%の差があります。

これは結構な差だと思いましたので、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を導入しました。

でも、「たわらノーロード 先進国株式」も運用実績があり信用できるので残して運用しています。リバランス時に先進国株式同士の売り買いにならないように比率は今後も微調整していく予定です。

 ※2019年10月に確認したら、「たわらノーロード 先進国株式」と「ニッセイ外国株式インデックスファンド」の信託報酬が同じになっていました!たわらノーロードが信託報酬を競合ファンドに合わせて下げたんですかね?そして、ニッセイの方は0.002%上がってました…他も軒並み少しずつ上がってましたので、消費税分かと思います。

今後も信託報酬が安いインデックスファンドが出てくると思います。運用実績を確認して乖離がひどくなければ、新しいファンドへの切り替えも一考です。しかし、積み立てNISAの良さを生かすためにも、極力リバランス時に同一カテゴリ同士で売り買いされないようにケアしていく必要があります。これは結構手間です。実際上記の調整も結構面倒です。なので、手間と効果を考えながら新しいファンドを使うか考える必要があるため、筆者はとりあえず先進国株式はこの2本で固定しようと考えています。

インデックス投資信託は競合に合わせて信託報酬を下げていく傾向と分かりました。なので、低コストの投信はそのまま持っておけば信託報酬下がっていく可能性が高いです。そのまま保持で問題なさそうですね。

先進国株式②(米国株式)

2021年より流行りの米国株式の、「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を追加しました。これを入れる理由ですが、過去20年~現在までの相場では、先進国株式の中でも米国株が一番伸びており、GAFAMなどの株価上昇が著しいです。その株価上昇は当然上の先進国株式でも反映されますが、先進国株全体に投資している分、先進国株式では寄与率が低くなります。

一方、S&P500連動のインデックス投資では、米国の代表500銘柄の時価総額加重平均型の指数である、S&P500と連動するように投資されます。つまり、この500銘柄の成長で得られる利益を得られ、500以内の下位からの上昇する株も含めて時価総額で割った良いバランスで投資できるということです。500銘柄への集中投資とも言えますが、それだけ分散していれば、私は十分と考えています。実際、GAFAMなどは海外売上比率も高いので、米国の成長のみではなくそれ以外のGAFAMが進出している国の経済成長もGAFAMの利益として一部反映されていると考えています。

いきなり比率を上げるのは難しいですが、将来的にはポートフォリオの20%をS&P500にしていく予定です。

新興国株式

新興国株式は、「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」を積み立てています。似たファンドで「SBI新興国株式インデックス・ファンド」や「ニッセイ新興国株式インデックスファンド」とかもあります。eMAXIS Slimを選んだ理由は簡単です。積み立て設定当時、eMAXIS Slimの信託報酬が一番安かったからです。

他に挙げた2つのファンドもほぼ変わらないと思いますが、「SBI新興国株式インデックス・ファンド」は指標が他の2ファンドと異なります。実際に積み立てをこちらで行う場合は念のため指標の違いの中身を確認した方がいいかもしれません(信託報酬の差がほぼないので、乗り換えはしません)。正直、指標には疎いので、実際に必要になったときに勉強するスタンスを取っています。

新興国株式の割合は2020年11月現在、6%と少なくしていますが、ちょっと失敗だったなと思っています。今後様子を見ながら、10%を目標に少しずつ上げていくかもしれません。その際は、国内株式と先進国株式、国内債券の割合を減らそうかなと思っています。

先進国債

先進国債券は「たわらノーロード先進国債券<為替ヘッジあり>」と「ニッセイ外国債券インデックスファンド」を積み立てています。たわらノーロード<為替ヘッジあり>は完全に知識不足で設定してしまったものになります。いろいろな投資動画やサイト、書籍などで情報収集をしまして、少なくとも私のように長期投資で出口戦略を「低率or定額取り崩し」としているタイプでは、「為替ヘッジなしが正解」と考えていいみたいです。基本的に、長期で見ると、「ヘッジコスト>為替差異の緩和」となってしまい、リターンが下がる計算となりました。

現在は「ニッセイ外国債券インデックスファンド」を7%まで上げていて、今後も少しずつ為替ヘッジなしのこのファンドの割合を上げ(最終的に一本化したいです)、「たわらノーロード先進国債券<為替ヘッジあり>」の比率を下げていくつもりです。

一気にやらない理由は何となくです。基本プラスで推移しているので、売ると税金がかかるというのも一応あります。

 

今後も定期的に実績報告や銘柄選択の根拠を記載できたらと思います。

 他にもアイネット証券のループイフダンを運用しておりますので、そちらもご興味があれば関連記事を読んでいただけると嬉しいです。

 

kikinanax.hatenablog.com

過去実績

2021年11月

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2021年9月実績

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2021年5月実績

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2021年4月実績

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2021年3月実績

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2021年2月実績

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〇おすすめ書籍紹介

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「はじめての人のための3000円投資生活」

20代、30代の方向けの投資初心者向けの書籍です。投資入門としてはかなり分かりやすい内容でした。つみたて投資についての内容なので、これから長い時間をかけて資産形成をしていく方向けです。経験者の方は内容が薄くて物足りないと思いますのでご注意を。

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